レバレッジ規制

海外FX業者と国内FX業者のちがい【追証なし】

日本のFX会社と海外FXを比較

2017年、2018年、相次ぐレバレッジのさらなる規制、(おそらく10倍に下がる)ことを何度も聞いてレバレッジ規制のない ”海外FX”  を考えなかった人たちにも、このレバレッジ規制に嫌気して新たな方法を模索する動きが出ています。

しかし海外のFXといっても、どんなところが違うのか、どのようなところがリスクなのかわからない人が多いでしょう。

そのため、各ポイントにおいて日本国内FX業者と海外FX業者を比較してみましょう

 

今回説明する 「追証なし」 については海外FXの最大の魅力の1つでもあり、かつ国内FXが以下にリスクが高い状況にあるかが如実にわかるものになります。スイスフランショックを知らない人はぜひ、一読するのをオススメします。

おそらくスイスフランショックを知れば、日本FX会社で取引したいなんて思わなくなります。

 

 

日本国内FXは ”追証あり”

 

そもそも”追証” とは、株式の信用取引などで、担保の値下がりによる担保価値の低下などにより、担保(保証金)率が一定の比率(最低維持率)を下回った場合、定められた期日までに追加で担保(保証金)を預け入れる必要があることを指します。 これが追加保証金、いわゆる「追証」です。

 

FXの場合ではポジションを維持する証拠金を割り込んだ場合に、追加の証拠金を必要とする事態のことを指します。

 

国内FX業者の多くは、証拠金を超える損失が生じた場合、顧客は証拠金不足額の負債を背負うことを要求しています。

基本的に各業者ともロスカットルールを設定しているため、証拠金を割り込むような値動きがあった場合、即座に強制決済が行われて口座残高がマイナスになる前に撤退するようになっています

そのため理論上はマイナス残高にはならず、追証を要求されるようなことはありません。

 

しかしそれはロスカットが正常に作動した場合の話です。

 

あまり知られていませんが、日本のFX会社の約定率はすこぶる悪いです。なんていってもノミ行為を行い、マーケットに注文を流す割合が少ないのです。急激な値動きで注文が殺到した場合の処理能力が低いのです。

 

一般社団法人 金融先物取引業協会が発表している「ロスカット等未収金発生口座数」では、いまだにロスカットに失敗している事態がカウントされています。

 

特に相場の値動きが激しいリーマンショック、上海ショック、誤発注ショックなどでは、値動きが激しすぎたために値がつかず逆指値が作動しないことがたくさん起こりました。

 

逆指値が執行されなければ相場と逆方向のポジションの損失は拡大し続けます。理論上ありえない証拠金以上の損失を出してしまうこともあり得るわけです。

 

これが起こったのが近年だと2015年のスイスフランショックの際に、この追証が多額に発生しました

 

スイスフランショックは「100年に一度の事件」といわれますが、ブリグジット問題にしろ、トランプ大統領誕生にしろ、100年に一度の事件が結構起きてしまうのがFXの世界です。

 

 

スイスフランショックにおける阿鼻叫喚

 

2015年に自国通貨売り防衛をしていたスイス中銀が急遽それを取りやめ、市場は猛烈なスイスフラン高になりました。CHFJPYは115円台から一時162円台前半まで約47円も急騰しました。

 

あまりにも急激な値動きのため、あちこちでレートが飛んでしまい逆指値がかからずロスカットされない人たちが多数出ました。

 

下記は金融庁が出した一例です。117.698円から132.016円まで値が飛んでおり、14円も約定できていない事態が報告されています。

 

 

 

このときスイスフランの売りポジションを持っていた人は阿鼻叫喚地獄を味わうことになってしまいました。損失がどんどん拡大していくのに、逆指値が執行されないためポジションが決済されずどんどん損失が増えるのを見ているだけしかできなかったのです。

 

 

これらには-9200万円追証をかかえたことや、消費者金融への借金ができてしまった人たちの阿鼻叫喚が流れています。しかし追証なしであれば、殆どの人はかなり傷を浅くできていたのです。日本FXを使っていたばかりに。

 

また、FXは、土日はマーケットが閉じているので、週末に重大事件があれば、週明けは思いも寄らぬレートに寄り付いてしまう可能性があります。ここ数年は土日にそのような事件があったことはないのですが、原発事故、首都直下型大地震、北朝鮮との軍事衝突などは、土日に起きる可能性もあります。

 

 

海外FXは ”追証なし”

 

その点、海外FX業者は、「ゼロカット」といい、顧客に証拠金以上の負担を要求していないので安心です。

以下は有名FX会社の説明にある0カットの説明画像です。

週末を挟んで急激なレート変動が起こり、証拠金30万円しかない中で50万円の損失が出てしまった場合のパターンです。

 

追証ありのFX会社の場合、追加証拠金として20万円を入金しなければいけないことになります。入金しなければ取引ができない上に、FX会社からの請求が行われて最悪裁判になることもあります。実際にスイスフランショックで追証を払わなかった顧客とFX会社の間では裁判が起こりました。

しかしiFOREXをはじめとした追証なしの海外FX会社の場合、この20万円を入金する必要はありません。30万円が損失として消えてしまうのは避けられませんが、証拠金残高は ”0” にリセットされて、また0から再スタートすることができるのです。

 

 

スイスフランショックでは安全と思われていた日本のFX会社を使っていた方々が追証により、多数破産、それ以下の状況に陥ってしまいました。

対して海外FXの追証なし業者を使っていた方々は、証拠金を無くしただけでまた ”0” からリスタートすることができました。

相場からの退場をしてしまえばもう終わりです。生き残っていればいくらでもチャンスはあります。

業者選びを間違った故に、相場から退場させられて人生にも大きなダメージを食らってしまうことは避けたいでしょう。

 

ここまで見てきて、追証ありのリスクの高い日本のFX会社をまだ使いたいと思う方はどれだけいるでしょうか・・・

 

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XM億万長者
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