XM口座メリット

XMの口座の種類解説(マイクロ、スタンダート、ZERO)

XMでは3つの口座種類が用意されている

XMではトレーダーの資産状況や取引量に合わせて口座の種類を3つに分けています。

それぞれ

  • マイクロ
  • スタンダート
  • ZERO

があります。

これらは取引ロットが異なるため、くれぐれも最初にその口座の1ロットが何枚を取引するのかを確認するようにしましょう。

そうでないと1,000通貨取引しようと思っていたのに10万通貨を取引してしまいます(私です・・・)

そうなると莫大なスプレッド損が出るので、本当によく確認しましょう!

 

 

 1ロットは何枚か?

 

「1ロットって何枚なの?」

 

‥‥MT4を初めて使う人が、誰しも戸惑うことです。

 

XMには3種類口座があり、「ロット」と「枚数」の換算比率が、通常の『スタンダード』口座とは異なるので、なおさらやっかいになっています。

 

さらに、XMはCFDも取引できますが、MT4のCFDは、銘柄ごとに取引単位が異なっており、混迷を深めています。たとえば、同じ株価指数でも、ダウと日経225では取引単位が異なります。

 

しかも、MT4の仕様で、前回の取引数量が「数量入力欄」に残っているのが、おそろしいのです

 

取引単位の小さい日経225(CFD)を500枚トレードした後に、ドル円をトレードしようとして、うっかり数量欄を修正するのを忘れたままオーダーすると、500枚のポジションが立ってしまいます。通常のFX会社であれば、証拠金不足で取引拒否されるのですが、レバレッジ888倍のXMではポジションが本当に立ってしまいます。すぐに反対売買してもスプレッド負けで約10万円損しますし、一気に逆の方向に持っていかれた際には、とんでもないことになります。

 

マイクロ⇔スタンダード間、FX⇔CFD間の「枚数」のちがいについては、くれぐれもご注意下さい。

 

 

 

【XM「ロット⇔枚数」換算表】

下記がXMの各コースにおける1ロットの枚数になります。

 

マイクロ口座 スタンダード口座 Zero口座
FX 1ロット 0.1枚 10枚
1枚賭けるには 10ロット 0.1ロット
最大取引量 10枚 500枚
最小取引量 0.001枚 0.1枚
CFD ダウ 1ロット=1Dow枚 トレード不可
日経225 100ロット=1ミニ
1,000ロット=1ラージ枚
トレード不可

 

XMの「枚数」換算のキモは、

 

◇ 1ロット=10枚(スタンダードの場合)

◇ 100マイクロ=1スタンダード

◇ 1枚=10,000通貨単位

 

‥‥これだけです。

 

これさえおぼえておけば、あらゆる局面で、ロット数に迷いが生じた際に、応用が利きます。

 

ただし、CFDについては、銘柄ごとに取引単位が異なるので、逐一、XM公式サイトのCFD仕様を確認するか、憶えてしまうしかありません。

 

代表的な株価指数CFDとして、

 

◇ ダウ   1ロット=1Dow枚(ドル建て)

◇ 日経225 100ロット=1ミニ枚 / 1,000ロット=1ラージ枚

 

を憶えておけば十分でしょう。

 

 

 『マイクロ』⇔『スタンダード』の選択について

 

『マイクロ』と『スタンダード』の選択については、トレードスタイルのちがいにもよるので、一概にはいえませんが、20万円以上を入金するのであれば、『マイクロ』でトレードするのは少々不自由を感じるかもしれません。

 

レバレッジに888倍を選択しておけば、証拠金不足の悩みから解放されるので、一度にたくさんの枚数を賭けられる『スタンダード』を選んでおいた方が、なにかと融通が利きます。

 

一方、CFDについては、ダウは1ロットでも多額の証拠金が必要になるため、『マイクロ』口座で、0.1ロットや0.01ロット賭けられれば便利なのですが、『マイクロ』と『スタンダード』で共通の取引単位となっています(1ロット以上)。なお、『Zero』口座でのCFDトレードは不可です。

 

 

『スタンダード』⇔『Zero』の選択について

 

マイクロ スタンダード Zero
平均スプレッド 1.7pips 1.7pips 0.1pips
注文方式 STP STP ECN
取引手数料 片道5ドル/ロット
ボーナス

 

『Zero』口座は、非常に安いスプレッドが魅力となっています。

 

ただし、XMの大きな魅力である、口座開設&入金ボーナスがもらえません。

 

XM初体験者の方は、『スタンダード』口座を選択するのが、無難だと思います。

 

■STPとECNのちがいについて

 

STPと「Straight Through Processing」の略で、ECNは「Electronic Communications Network」の略です。

 

両者は、NDD「No Dealing Desk」方式である点で共通します。つまり、個人投資家の注文がインターバンクに結がれ、FX業者による「ノミ行為」が行われない点で共通します。

 

 

ですから、STPもECNも、基本的には同じで、透明度の高いトレード環境だとお考え下さい。

 

ECNは、STPの透明度をさらに高めたもので、注文がFX業者を「経由」すらしない取引形態です。

 

ECNにおいては、FX市場の「板情報」(売り注文と買い注文のたまり具合)を、個人投資家も取引ツールを通して見ることができ、手数料も、STPよりさらに安くなっています。

 

まさにプロ好みの仕様なのです。

 

 

『マイクロ』『スタンダード』『Zero』の比較表

 

比較表を下記に掲載しておきます。

 

『マイクロ』『スタンダード』『Zero』比較表

マイクロ スタンダード Zero
100マイクロ=1スタンダード
最大レバレッジ 888倍 888倍 500倍
1ロット 0.1枚 10枚 10枚
最大取引量(ロット) 100ロット 50ロット 50ロット
(枚数) 10枚 500枚 500枚
1枚賭けるには 10ロット 0.1ロット 0.1ロット
最小取引量(ロット) 0.01ロット 0.01ロット 0.01ロット
(枚数) 0.001枚 0.1枚 0.1枚
最大保有可能数 200ポジション 200ポジション 200ポジション
最低入金額 $5 $5 $100
取引手数料 無料 無料 1ロット片道$5
入出金手数料 無料 無料 無料
口座維持手数料 無料 無料 無料
複数口座開設 可能 可能 可能
平均スプレッド 約1.7pips 約1.7pips 0.1pips
注文方式 STP STP ECN
両建て
スキャルピング
プラットフォーム MT4/MT5 MT4/MT5 MT4/MT5
FX通貨ペア 57通貨ペア 57通貨ペア 57通貨ペア
ダウ 1ロット=1Dow枚 トレード不可
日経225 100ロット=1ミニ枚

1,000ロット=1ラージ枚

トレード不可
追証
信託保全
自動売買 可能 可能 可能
無料VPS
ボーナス

 

 

ABOUT ME
XM億万長者
XMを利用していて億万長者になっています。現在も利益を狙っての生活を続けています。安定して勝ち続けるにはXM利用が一番!それが私の経験から出た結論です。
海外FX会社選びでXMが一番良いわけ

XMは海外FX会社の中でもダントツの人気ナンバーワンになっています。それは888倍という他の海外FX会社と比較してもかなり高いハイレバレッジが使える上に、追証なしの0カットが整備されているため、少額の資金を入金してのハイレバレッジ勝負がしやすいのが理由です。

他にも取引するごとにポイントが溜まって、そのポイントを現金や証拠金に引き換えることができるロイヤリティプログラムというものもあります。

さらに入金ボーナスが毎回実施されており、100万円くらいまでの入金はボーナスが付与されるので実効レバレッジはさらに上がります。

まさにXMは少ない資金で一気に大きな利益を狙えるトレードをするのに最適な海外FX会社なのです。その証拠にたくさんのハイレバトレーダーがXMを利用しています。

詳細ページ公式ページ

 

XMの特徴一覧

  • 最大レバレッジ888倍
  • 追証なしの0カット制度
  • 全入金に対してボーナスが即時反映
  • 約定拒否・リクオートなし
  • ポイントを貯めて現金やボーナスにできるロイヤルティプログラム
  • 賞金総額1億円を超える豪華コンテスト開催
  • 迅速な入出金・手数料はXM負担
  • 日本語サポートが充実
  • 数多くの安全性の施策
  • ビットコイン、i-account、mybitwalletの入出金に対応