レバレッジ規制

レバレッジ規制強化されると、証拠金はいくら増えるのか

レバレッジ規制が更に強化

 

2017年9月27日。他のメディアに先駆けて、日本経済新聞インターネット版に『FX証拠金倍率を引き下げ10倍程度に 金融庁検討 リスク管理を懸念 最大25倍の規制見直し』という見出しが流れました。

これは金融庁による、レバレッジ規制強化の最初の観測気球だったといわれています。

 

規制強化はほぼ確実

 

現時点で「レバレッジ10倍⇒25倍」の規制強化はほぼ確実とみられ、早ければ2018年中に施行される見込みです。

日本経済新聞の報道によれば、その目的は「想定を超える損失を抱えるリスクが高まっていて、日本発の市場混乱を防ぐため」と説明されています。

 

また、PDF資料『平成28事務年度 金融行政方針概要』(平成28年10月 金融庁)の中では、『金融行政運営の基本方針』として、こんな方針が示されています。

 

 

(PDF資料よりキャプチャ)

 

 

家計における長期・積立・分散投資の促進?

上記のうち、「家計における長期・積立・分散投資の促進」という箇所が、今回のレバレッジ規制に関係がありそうです。「長期・積立・分散」とは、昨今話題になっているロボットアドバイザー投資がこれに該当します。ところが、FX投資は「短期・一括・集中」なので、その流れに逆行しているわけです。国民の健全な貯蓄形成のため、FX投資を制限しよう、というのが、今回のレバレッジ規制強化の建前で、ある程度の説得力もあります。

 

 

レバレッジ規制の目的とは

一方、金融庁の本音はこうです。

  • 将来の年金制度の破綻に備えて、個々の国民が貯蓄資産を形成行うための環境を整えたい、という職業的良心がある。悪くいえば、「自分達はちゃんと仕事をしていましたよ」というアリバイづくりがしたい。
  • 各社のFX証拠金の合計は5,500億円にのぼる。個人投資家の目をFXから国内株式に向けることで、アベノミクス相場を買い支えたい、という職業的インセンティブがある。忖度して、出世したい。
  • 金融庁の天下り先である取引所FX業者(く○っく365)から、競合の店頭FX業者を締め付けて欲しいという依頼があった。天下り先を確保したい

 

といった思惑があるようです。

 

 

個人トレーダーへの影響

 

日本の個人トレーダーは、

① 平均的には9倍程度のレバレッジでトレードしている(外為どっとコム調べ)

② レバレッジが5倍を超えると破産確率が急激に高まる

といわれています。

 

ただし、この「平均」というのがくせもので、トレードのスタイルによって、適正なレバレッジの水準も大きく異なります。数pipsから数十pipsで「利益確定」または「損切り」をするスキャルピングの方が、デイトレやスイングよりも、高レバレッジになるのは当然でしょう。

 

また、破産確率を下げるため、通常はレバレッジを控え目(5%程度)にしているスイングのトレーダーも、急激な相場変動への備えは常に必要なので、決して証拠金に余裕があるわけではありません。

 

FXを外貨預金ライクに使っている長期投資のトレーダーにとっても、それはまったく同様です。

 

それぞれの場合について、レバレッジ規制強化時の影響をシミュレートしてみましょう。

 

 

スイングのための必要証拠金はいくら増える?

 

【計算条件】

・ドル円

・5枚ベット

・ワントレード100pipsで損切り

・10%ルール(10連敗まで耐えられる)

 

【レバレッジ25倍のとき】

(必要証拠金率46,000円×5枚)+(100pips×5枚×10回)=73万円

 

【レバレッジ10倍のとき】

(必要証拠金率115,000円×5枚)+(100pips×5枚×10回)=107.5万円

 

⇒ 従来通りの条件でトレードするには、34.5万円の証拠金の積み増しが必要

 

 

長期トレードのための必要証拠金はいくら増える?

 

【計算条件】

・ドル円

・1枚ベット

・ワントレード2,000pipsで損切り

・20%ルール(5連敗まで耐えられる)

 

【レバレッジ25倍のとき】

(必要証拠金率46,000円×1枚)+(2,000pips×1枚×5回)=104.6万円

 

【レバレッジ10倍のとき】

(必要証拠金率115,000円×1枚)+(2,000pips×1枚×5回)=111.5万円

 

⇒ 従来通りの条件でトレードするには、6.9万円の証拠金の積み増しが必要

 

 

どの手法においても必要証拠金が増える

 

「スキャルピング > スイング > 長期トレード」の順に、多くの証拠金の積み増しが必要となります。

 

必要な積み増し額は、ベットする枚数に比例します。

 

 

レバレッジ規制強化への対策

 

レバレッジ規制への対策を考えなければなりません。

海外FX業者の利用は、有力な解決策の1つです。

 

例えば、XM社はレバレッジ888倍の選択がです。

 

XMのレバレッジ888倍だと必要証拠金は?

 

レバレッジ888倍時の必要証拠金は、

★スキャルピングのための必要証拠金【レバレッジ25倍のとき】76万円

【レバレッジ10倍のとき】145万円

【レバレッジ888倍のとき】40.3万円

(必要証拠金率1,295円×10枚)+(15pips×10枚×20回)=40.3万円

 

★スイングのための必要証拠金

【レバレッジ25倍のとき】73万円

【レバレッジ10倍のとき】107.5万円

【レバレッジ888倍のとき】50.6万円

(必要証拠金率1,295円×5枚)+(100pips×5枚×10回)=50.6万円

 

★長期トレードのための必要証拠金【レバレッジ25倍のとき】104.6万円

【レバレッジ10倍のとき】111.5万円

【レバレッジ888倍のとき】100.1万円

(必要証拠金率1,295円×1枚)+(2,000pips×1枚×5回)=100.1万円

・・・となります。(計算条件は、前項と同じとする)

 

スキャルピングの方は、資金繰りが非常に楽になるはずです

レバレッジ規制強化に伴う「証拠金部族」でお悩みの方は、ぜひ口座開設を検討されると良いと思います。

 

 

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XM億万長者
XMを利用していて億万長者になっています。現在も利益を狙っての生活を続けています。安定して勝ち続けるにはXM利用が一番!それが私の経験から出た結論です。
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