XM口座メリット

大手海外FX9社を比較してXMの優位性を確認

海外FX業者はどうやって選ぶべきか?

今回は、海外FX業者を選ぶ際のポイントについてご紹介したいと思います。当サイトでは海外業者XMを推薦していますが、その理由も解説できます。いくつかの有名な海外FX会社を比較すればXMの優位性がよくわかってきます。

大きな視点は、

  • 信頼性
  • 使い勝手

の2つです。

「信頼性」とは、業者の破綻リスクが低く、出金時のトラブルがないことです。

「使い勝手」とは、スプレッドの低さや、最低取引量の少なさなど、トレードのしやすさのことです。

このような視点から、海外の代表的なFX業者6社を例に、各項目を比較していきましょう。

 

大手海外FX会社9社の比較表

  比較項目 XM Tradeview TitanFX
創業年 2009年 2003年 2014年
日本語サポート (十数名) ○(数名) ○(数名)
ライセンス セーシェル キプロス ニュージーランド
オペレーション キプロス キプロス ニュージーランド
信託保全 全額 分別管理
+信託保全3万5千ドル
全額
平常時スプレッド 2.0pips 0.5pips 1.0pips
最大レバレッジ 888倍 200倍 500倍
ボーナス 最大100% なし なし
プラットフォーム MT4 MT4
cTrader
Currenex
から選択
MT4
最低入金額 5ドル 200ドル 1,000ドル
最小取引単位 0.01枚 0.1枚 1枚

 

  比較項目 Axiory FXPRO TRADERS TRUST
創業年 2012年 2006年 2009年
日本語サポート ○(数名) ○(数名) ◎(数名/24時間)
ライセンス キプロスとベリーズ イギリスとキプロス イギリス、キプロスほか、
11ヶ国
オペレーション チェコ イギリス キプロス
信託保全 分別管理
+入金額信託保全
(利益分は補償なし)
分別管理

+信託保全2万ユーロ

分別管理

+信託保全2万ユーロ

平常時スプレッド 0.9pips 1.0pips 2.0pips
最大レバレッジ 500倍 500倍 500倍
ボーナス なし なし なし
プラットフォーム MT4
cTrader
から選択
MT4

cTrader

から選択

MT4
最低入金額 200ドル 5万円 100ドル
最小取引単位 0.1枚 0.1枚 0.1枚

 

  比較項目 LAND-FX FXDD IFCMarkets
創業年 2013年 2002年 2006年
日本語サポート ○(数名) (十数名) ○(数名)
ライセンス イギリス マルタ キプロス
オペレーション ニュージーランド バミューダ諸島 英国領ヴァージン島
信託保全 分別管理

+信託保全5万ポンド

全額 分別管理
+信託保全100万ユーロ
平常時スプレッド 0.8pips 2.0pips 1.8pips
最大レバレッジ 500倍 500倍 1,000倍
ボーナス 常時100% 常時10% 最大100%
プラットフォーム MT4 MT4 MT4
最低入金額 100ドル 2万円 100円
最小取引単位 0.1枚 0.1枚 0.01枚

 

各海外FX会社のスペックごとに比較

上記表では創業年や、ライセンス、レバレッジ、サービス内容などで比較しています。今度は各々のサービスごとに比較して、優位性を持っている業者を判別してみましょう。

① 創業年

「信頼性」を判断する上で、単純ながら最も役に立ちます。

ズバリ、創業年が古いほど、信用できます。

なぜなら、詐欺業者はもちろんトラブル続きの業者も、インターネット時代、時間によって必ず淘汰されるからです。

5年以上続いている業者は、まず信用できるといって良いでしょう。

大手業者においては「Axiory」と「LANDFX」以外は00年代の設立であり、歴史があるFX業者であることがよくわかります。

「Axiory」と「LANDFX」以外、歴史がある

② 日本語サポート

海外FXといえど日本語サポート要員の多い業者は信用できます。財務的な余裕がなければ、日本人従業員を雇うことはできないからです。

また、日本人従業員の多い業者は、内部の事情が自然と漏れ伝わってくるものです。業者の内部事情が見えてくれば、安心して取引することができます。

何か困ったとき、チャットやスカイプで日本人サポートに相談できるのも、大変心強いものです。

上記業者において日本語サポートのない業者はないので、優位性の優劣はほとんどありませんね。あえて言うならスタッフの数が多い「XM」と「FXDD」が優位でしょう。

スタッフの数が多い「XM」と「FXDD」が優位

③ ライセンス

どこの国でFX業者のライセンスを取得し、どこの国の金融庁の監督を受けているか、です。「信頼性」を判断するうえで、非常に重要な要素です。

上記6社のライセンス取得先、イギリス、キプロス、セーシェル、ニュージーランド、ベリーズは、いずれも金融立国として知られ、高度な財務的信頼性が保証されています。

ただしライセンスにはからくりがあり、本社はイギリスやヨーロッパ、オーストラリアのライセンスを持っているものの、実際に顧客を管理する会社は別のオフショアのものであったりすることが多いです。

特筆すべきは、11ヵ国のライセンスを持つ、TRADERS TRUST社です。社名にも「TRUST」を謳うなど、「信頼性」を前面に打ち出して来ています。ただし、その分スプレッドが、平常時2.0pipsと大きめになっており、日本人トレーダーの間では、好き嫌いが分かれる業者となっています。

各業者ともにライセンス保持

④ オペレーション

どの国で、実際の運営が行われているか?です。英語圏であれば、はっきりいって、大差ありません。なお、ライセンスとオペレーションがちがう国の場合、その業態を「オフショア」と呼びます。

今の海外FX業者はだいたいがオフショアになっており、オペレーションの場所は違うところが多いです。TradeviewやTitanfxは同じ場所ですね。

TradeviewやTitanfxは同じ場所だが、違っていても特に問題なし

⑤ 信託保全

万一の業者の破綻時に、口座保有者の元金と利益部分が、どれだけ補償されるか?です。業者の「信頼性」を判断するうえで、決定的に重要な要素となります。

金額が限定されたり、利益分は補償されないなど、全額が補償されない業者を利用する場合は、元金と利益の合計が補償額を超えた場合には、出金しておいた方が安心でしょう。

各業者では「XM」「FXDD」が全額、「Tradeview」「TitanFX」「Axiory」「FXPRO」「TRADERS TRUST」「LANDFX」「IFCMarkets」が一部保全されています。

またココにはないですが、Hotforexなどは信託保全ではなく顧客資産に保険をかけておくという変わった形の保全をしている業者もいます。

「XM」「FXDD」が全額

「Tradeview」「TitanFX」「Axiory」「FXPRO」「TRADERS TRUST」「LANDFX」「IFCMarkets」が一部保全

⑥ 平常時スプレッド

平常時に、特定通貨ペアの「売り価格」と「買い価格」が、どれだけ離れているか?です。2.0pipsと0.5pipsでは、「トレードの使い勝手」がかなり違います。

デイトレで2.0pipsの業者を利用する場合、頻繁にポジションを建て直すと、確実にスプレッド負けしてしまいます。そう思って、ロスカットせずに耐えていると、逃げ遅れてしまいます。

まさしく「使い勝手」に関わってくるのです。

数値を見ると「Tradeview」「Axiory」「LANDFX」といった後発組のFX会社のスプレッドが狭いことがわかります。新鋭のFX会社はこうやって既存FX会社のスプレッドよりも良い条件を提示して顧客を奪ってきたことがわかりますね。

かといってスプレッドが広い「XM」などもZERO口座が用意されており、そちらのスプレッドは0.5pipsと遜色ないレベルなのです。

「Tradeview」「Axiory」「LANDFX」のスプレッドが狭い

「XM」などもZERO口座なら同レベルの狭さ

⑦ 最大レバレッジ

1単位の証拠金で、何倍の額のトレードを行えるか?です。「最大レバレッジ」の大きい業者ほど、少ない証拠金で大きなトレードができます。

証拠金不足は、FXトレーダーの永遠の悩み。これも「使い勝手」に決定的な影響をおよぼします。

実際に見るとレバレッジは500倍のところが多く、それを超えるのは「XM」の888倍と「IFCMarkets」の1000倍が目立っています。

「XM」の888倍と「IFCMarkets」の1000倍が目立っている

⑧ ボーナス

入金額に応じて、証拠金のボーナスがもらえるか?です。

このボーナス部分については、出金することはできませんが、逆張りトレードを行う際には、そのありがたみを痛感することになると思います。たとえば、ドル円のトレードで、100pisでロスカットなのと、150pipsでロスカットなのでは、大違いです。

ですので、「使い勝手」に直結しています。

ボーナスにおいては100%の入金ボーナスを提示している「XM」が目立っており、「LADNFX」「IFCmarkets」なども100%ですね。

「XM」「LADNFX」「IFCmarkets」が100%

⑨ プラットフォーム

『MT4』は、透明性が高く、高機能かつ大変使いやすいプラットフォームです。ですが、『cTrader』の配信レートの透明性がよいと言われることも多くなってきました。

国内FX業者の「疑惑のスプレッド」「ガバガバスプレッド」に悩まされたことのある方にとっては、目から鱗だと思います。

これも「使い勝手」に大きな影響があります。

プラットフォームでは全てがMT4を使える一方で「Tradeview」「Axiory」「FXPRO」がcTraderを利用することができます。また「Tradeview」ではCurrenexのツールを使うこともできますが、あまり浸透していないのでほとんど考える必要はないでしょう。

「Tradeview」「Axiory」「FXPRO」でcTrader

「Tradeview」ではCurrenexも

⑩ 最低入金額

最低入金額もやはり「使い勝手」に関わります。

新しく契約する業者は、とりあえず少額入金してみて、その良さを自分で確かめたいところです。

またハイレバレッジを利用する方は、低額で常にやり続けたいことも多いでしょう。

最低入金額が1,000ドル以上だと、もし満足が行かず解約する場合には、往復の手間と機会費用を考えると、少々高いように思います。

最低入金額は「XM」の5ドル、「IFCMarkets」の100円が際立って低くなっています。それについで100ドルあたりの金額を設定しているところが多いです。5万円設定の「FXPRO」、1000ドル設定の「TitanFX」は高すぎるといえます。

「XM」5ドル

「IFCMarkets」100円が際立って低い

5万円設定の「FXPRO」

1000ドル設定の「TitanFX」は高すぎる

⑪ 最小取引量

これも小さいに越したことはありません。

最小取引量が微小であれば、実トレード以外にも、少量の枚数ポジションを持って値動きを確かめるなど、実験的なトレードにも利用できます。

だいたいの海外FX会社は1枚設定が10万通貨になるので、0.1枚が1万通貨、0.01枚が1,000通貨単位になっています(※XMのマイクロ口座だけは1枚が1000通貨設定のため、0,01枚が10通貨になる)

比較すると「XM」と「IFCMarkets」の0.01枚が小さく、他は0.1枚設定のところがほとんどです。

「XM」と「IFCMarkets」の0.01枚

他は0.1枚設定のところがほとんど

 

まとめ

有事の「信頼性」と、常時の「使い勝手」。

こうしてみると各々のスペックでかなり「XM」の名前を見ることができます。かなりのスペックにおいてXMが優位性を持っているのです。そのため当サイトではXMを自信をもって推薦しますし、個人的にXMをずっと利用し続けています。

他、スペックだけを見ると[IFCMarkets」もかなり良い条件をもっていることがわかりますね。逆に「Axiory」「Tradeview」はスプレッドやプラットフォームなど一部だけに重点的に優位性をもって特色をつけて差別化を図っています。

ABOUT ME
XM億万長者
XMを利用していて億万長者になっています。現在も利益を狙っての生活を続けています。安定して勝ち続けるにはXM利用が一番!それが私の経験から出た結論です。
海外FX会社選びでXMが一番良いわけ

XMは海外FX会社の中でもダントツの人気ナンバーワンになっています。それは888倍という他の海外FX会社と比較してもかなり高いハイレバレッジが使える上に、追証なしの0カットが整備されているため、少額の資金を入金してのハイレバレッジ勝負がしやすいのが理由です。

他にも取引するごとにポイントが溜まって、そのポイントを現金や証拠金に引き換えることができるロイヤリティプログラムというものもあります。

さらに入金ボーナスが毎回実施されており、100万円くらいまでの入金はボーナスが付与されるので実効レバレッジはさらに上がります。

まさにXMは少ない資金で一気に大きな利益を狙えるトレードをするのに最適な海外FX会社なのです。その証拠にたくさんのハイレバトレーダーがXMを利用しています。

詳細ページ公式ページ

 

XMの特徴一覧

  • 最大レバレッジ888倍
  • 追証なしの0カット制度
  • 全入金に対してボーナスが即時反映
  • 約定拒否・リクオートなし
  • ポイントを貯めて現金やボーナスにできるロイヤルティプログラム
  • 賞金総額1億円を超える豪華コンテスト開催
  • 迅速な入出金・手数料はXM負担
  • 日本語サポートが充実
  • 数多くの安全性の施策
  • ビットコイン、i-account、bitwalletの入出金に対応