レバレッジ規制

海外FX業者と国内FX業者のちがい【ライセンスとノミ行為】

レバレッジ10倍必至、なら海外FXを考えるべき

2017年9月27日。他のメディアに先駆けて、日本経済新聞インターネット版に『FX証拠金倍率を引き下げ10倍程度に 金融庁検討 リスク管理を懸念 最大25倍の規制見直し』という見出しが流れました。さらなるレバレッジ規制が検討されていることがわかりました。

 

 

2018年2月12日、日経新聞報道にて金融庁がさらなるレバレッジ規制を検討しているNEWSが入ってきました。このことから日本のさらなるレバレッジ規制が行われるのはほぼ規定路線であり、もはや時間の問題であることがわかりました。

 

 

そのため今まではレバレッジ規制のない ”海外FX”  を考えなかった人たちにも、このレバレッジ規制に嫌気して新たな方法を模索する動きが出ています。このNEWSを見ている人も、それを感じているでしょう。

しかし海外のFXといっても、どんなところが違うのか、どのようなところがリスクなのかわからない人が多いでしょう。

そのため、各ポイントにおいて日本国内FX業者と海外FX業者を比較してみましょう

 

 

根本的な違いはライセンスがどこの国にあるか

 

海外FX業者と国内FX業者の根本的な違いは、

「営業免許」が、

  • 海外各国のライセンスによるか
  • 日本国内のライセンスによるか

です。

 

海外各国のFX業者のライセンスは、「取引所取引」を前提としています。

 

取引所取引とは、「個人投資家が、個人向け仲介業者の仲介を経て、マーケットと間接的に取引をする形態のこと」をいいます。マーケットとは、世界中の金融機関のことです。

そのうち、最も有利なレートを提示するところを、仲介業者がリアルタイムに選んで紹介してくれます。

仲介業者は、その見返りとして手数料を徴収します。つまり、手数料ビジネスです。「FXブローカー」(仲買人)という表現は、海外FX業者にふさわしいものです。

 

 

 

 

日本のFX会社はノミ行為を行っていることを知るべき

 

一方、日本国内のライセンスは「店頭取引」を前提としています。

 

店頭取引とは、「個人投資家が、個人向け取引業者と直接取引する形態のこと」をいいます。取引の際には、マーケットでのレートが参照されますが、実質的には取引業者の言い値となります。

取引業者はギャンブルの世界でいえば胴元です。彼らは個人投資家の売買注文をマーケットに通しません。「注文を呑んで」しまっているので、国内FX業者はしばしば、「ノミ屋」と揶揄されます。競馬のノミ屋と同じです。この「店頭取引」を前提としたFX業者のライセンスは、実は、日本だけです。

 

 

 

 

顧客にとって海外FXは「味方」、国内FXは「敵(利益相反関係)」

海外FX業者は「手数料ビジネス」ですので、顧客の個人投資家が、少し高めの手数料で末永くトレードしてくれるのが、一番儲かります。海外FX業者にとって顧客が破産をせずに、どんどん取引をしてくれれば手数料収入も増えます。業者と顧客はWIN-WINの関係になるのです。

 

一方、国内FX業者は「胴元ビジネス」ですので、顧客が多額の証拠金を投入したうえで破産してくれるのが一番儲かります。いわば焼き畑ビジネスです。顧客が負ければ負けるほど業者は儲かりますので、顧客には勝って欲しくありません。

 

顧客に負けさせるために、不利なレートを押し付けたり、ストップ狩りと呼ばれる逆指値を意図的にヒットさせたりして顧客の負けを確定させようとします。それでも勝ち続ける優秀なトレーダーはいろいろ言い訳をつけて 「凍結」 をして、追い出します。こんなことをやっているのは日本のFX業者だけです。

 

 

カバー率に規制がない日本のFX会社はやりたい放題

 

FX業者が個人投資家から受けた売買注文の総額のうち、マーケットに注文を通さず、自分で注文を呑んでしまう割合を『ノミ率』といいます。逆に、マーケットに注文を通す割合を『カバー率』といいます。

 

海外各国のライセンスは「取引所取引」を前提にしているので、この『カバー率』が一定以上(およそ9割以上)になるように規定しています。100%を要求していないのは、たとえば、ドル円のような人気通貨ペアの場合、売り注文と買い注文をほぼ同時に受けることは頻繁にあり、このとき、杓子定規に両方ともマーケットに注文を通すよりも、相殺してしまった方が、無駄な売買手数料がかからなくてすみます。その方がFX業者も得ですし、顧客の個人投資家にとっても、売買手数料の削減という形で還元されます。

 

一方、日本国内のライセンスには、この「カバー率」について、規制がありません。カバー率の低い国内FX業者だと、10%以下になります。つまり9割の注文は呑んでしまっていて、マーケットに流していないのですね。

多くの国内FX業者は、自らの顧客を「FXの下手なA層」(9割)と「FXの上手いB層」(1割)に分け、A層からの売買注文は基本、無視しています。放っておけば、いずれ自滅するからです。

 

以上のような、「取引所取引ベース」か、「店頭取引ベース」かは、海外FX業者と国内FX業者に、大きな違いを生じさせています。

 

 

ABOUT ME
XM億万長者
XMを利用していて億万長者になっています。現在も利益を狙っての生活を続けています。安定して勝ち続けるにはXM利用が一番!それが私の経験から出た結論です。
海外FX会社選びでXMが一番良いわけ

XMは海外FX会社の中でもダントツの人気ナンバーワンになっています。それは888倍という他の海外FX会社と比較してもかなり高いハイレバレッジが使える上に、追証なしの0カットが整備されているため、少額の資金を入金してのハイレバレッジ勝負がしやすいのが理由です。

他にも取引するごとにポイントが溜まって、そのポイントを現金や証拠金に引き換えることができるロイヤリティプログラムというものもあります。

さらに入金ボーナスが毎回実施されており、100万円くらいまでの入金はボーナスが付与されるので実効レバレッジはさらに上がります。

まさにXMは少ない資金で一気に大きな利益を狙えるトレードをするのに最適な海外FX会社なのです。その証拠にたくさんのハイレバトレーダーがXMを利用しています。

詳細ページ公式ページ

 

XMの特徴一覧

  • 最大レバレッジ888倍
  • 追証なしの0カット制度
  • 全入金に対してボーナスが即時反映
  • 約定拒否・リクオートなし
  • ポイントを貯めて現金やボーナスにできるロイヤルティプログラム
  • 賞金総額1億円を超える豪華コンテスト開催
  • 迅速な入出金・手数料はXM負担
  • 日本語サポートが充実
  • 数多くの安全性の施策
  • ビットコイン、i-account、bitwalletの入出金に対応