XMTradingのデモ口座とリアル口座の違い

XMTradingリアル口座とデモ口座の違い

「XMTradingのリアル口座とデモ口座と違いとは?」、「XMデモ口座のメリットあるのか?」

こちらの記事では、上記の様な疑問をお持ちの方のために、XMトレーディングのデモ口座とライブ口座の違いを徹底的に解説します。

本記事を読んでわかること
  • XMTradingのデモ口座とリアル口座のすべての違い
  • XMTradingのデモ口座の取引環境
  • XMのデモ口座で練習、FX戦略をテストする時の注意点
  • リアル口座で取引を始める前の注意事項
  • 海外FXでのリスク管理
  • XMTradingのデモ・リアル口座に関するよくあるご質問と答え

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目次

XMのデモ口座とリアル口座の違いまとめ

XMTrading(エックスエム)は、外国為替(FX)やCFDの取引サービスを提供している最も人気のある海外FX証券会社です。

XMTradingでは、仮想資金でトレードする「デモ口座」と実際の資金をりようし、取引できる「リアル口座」の2種類の口座があります。

デモ口座とリアル口座の違いは資金だけではなく、それ以外にもメンタルや取引環境などの違いがいくつかあります。これらの違いを適切に把握せずにリアル口座で取引を始めると、大きな損をしてしまう危険性がありますので、是非この記事を参考にしてください。

最初に、XM Tradingのデモ口座とリアル口座の違いをまとめみました。他にもいくつかの違いがありますが、主な違いは次のとおりです。

XM デモ口座とリアル口座の違いまとめ
XM デモ口座とリアル口座の違いまとめ

次に、これらの違いを一つずつ解説させて頂きます。

XMTradingのデモ口座とリアルの開設方法の違い

XMTradingでは、「デモ口座」も「リアル口座」も非常に簡単に3~5分程度で開設できます。XM デモ口座の登録は、メールアドレスだけの最低限の個人情報で完了できます。リアル口座の登録には、住所などの情報に加えて本人確認書類を提供する必要があります。下記の表ではXMTradingデモ口座登録とリアル口座開設の違いをまとめています。

スクロールできます
違いデモ口座登録リアル口座開設
必要な個人情報メールアドレスのみメールアドレス、氏名、電話番号、住所、所得、雇用情報
書類提出なし本人、住所確認書類2点
登録時間2分5分
トレード開始すぐに1~24時間
口座有効化待ち
登録できない口座タイプマイクロ口座
MT5のKiwami口座
制限なし
登録ページデモ口座ページリアル口座開設ページ
XMTradingのデモ口座とリアル口座の開設方法違い

XM デモ口座の登録は、メールアドレスさえあれば、トレードを開始することができます。身分確認の書類と住所確認書類の提出や、口座有効化のための手続きも不要となります。下記の記事では「XMTradingデモ口座開設方法」を徹底的に解説していますので、是非参考にしてください。

リアル口座を開設する際、メールアドレス、氏名、電話番号、住所、所得、雇用情報を入力する必要があります。それに、本人確認書類と住所確認書類の2点を提出し、XM サポートが口座を有効化してくれるまではトレードを開始することができません。下記の記事では「XM リアル口座開設方法」について詳しく解説していますので、是非参考にしてください。

XM 口座開設ボーナスを獲得できるかの違い

XMTradingでは、ボーナスキャンペーンがかなり豪華で、口座を開設するだけで獲得できる13,000円分の口座開設ボーナスというのがあります。このボーナスとは、証拠金として取引に使うことが出来るクレジットということを意味します。そのために、自分の資金を入金する必要はないので、損失するリスクはデモ口座と全く同じゼロです。逆に、その口座開設ボーナスだけで稼ぐことも、その利益を出金することも可能です。

XM リアル口座開設で13000円のボーナス受け取り可能
XM リアル口座開設で13000円のボーナス受け取り可能

これに対して、デモ口座に関しては仮想残高でトレードするものなので、ボーナスの仕組みそのものがありません。

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トレードする時のメンタル面の違い

デモ口座とリアル口座では、取り引きを行うときのメンタルがかなり違います。

デモ口座はマイナスが生じても、仮想残高が減少するだけで自分の資金は減りません。わかりやすく言うと、いかに損をしてもOKであるというようなメンタルでトレードを行うことができるのです。

仮想残高を利用するかリアルマネーを使うかの違い

XMのデモ口座とリアル口座の決定的に異なる点は、仮想残高を利用するかリアルマネーを利用するかにあります。

デモ口座とリアル口座で機能であったり取引条件に差異はない

XMのデモ口座とリアル口座で、機能であったり取引条件に変わりはありません。

XMのデモ口座の特徴

画像:XMのデモ口座の特徴

XMのデモ口座というのは、本当にトレードしているような環境でFXをやってみることができる口座になります。

海外FXで人気のXMを活用してみたいけれど、いきなりお金を預けるのはいくらか不安という方は、XMのデモ口座でしたら、バーチャルなお金でスタートできるので、完全無料でどのような感じか体験できます。

特にFXを全くした経験がない初心者の方に関しては、感覚を掴むことが重要ので、すぐにリアル口座からスタートするのではなく、デモ口座で為替がどういう感じで動いているのかや、ロット数・レバレッジの感覚なども体験しておいたほうが良いでしょう。

注意事項

デモ口座は取引が90日間利用がなかった場合、口座が閉鎖されることになります。また、最大5つまで同時並行でデモ口座を作れますので、口座が必要な方は追加で開設しましょう。

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XMのデモ口座のメリット

画像:XMのデモ口座のメリット

負けても金銭的な損失になることがない

なんといってもこれ以上ないメリットはこちらでしょう。

XMのデモ口座に関しては、バーチャルなお金で無料で運用できることから、万が一にもトレードでミスしても自分のお金がなくなるということが起きません。

無料でXMのリアルに近いFXを試すことができる

FXを行ったことがないのにすぐさま何十万円も入金して取引するのはかなりチャレンジ精神がいることです。

ところが、デモ口座においては、口座開設費・維持費ともに「完全無料」でスタートすることができるのでスムーズにXMTradingの環境に慣れ親しむことができます。

EA(自動売買)を調べられる

プログラムされたアルゴリズムで、ソフトが自動的にトレードをスタートさせてくれるEA(自動売買)を開発したり、運用する際にリアル口座で検証をしているとします。万が一にもプログラムに問題があったり、稼ぐことができるEAでなかったりする場合、かなりの損失になりかねません。

EAを検証したい時等は、金銭的損失が出てこないデモ口座で試してみるのがピッタリな方法です。

まとめ

こちらの記事では、XMTradingのデモ口座とリアル口座の違いをまとめました。XMデモ口座はMT4/MT5のプラットフォームや市場の動きを理解するためのトレーニングツールとして利用するのが最適です。一方、XMリアル口座は実際の投資やトレードを行うためのものです。海外FX初心者はまずXMデモ口座を利用して、取引の流れやプラットフォームの操作を習得した後、リアル口座での取引を開始することをおすすめします。

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当XMTrading ブログは、XMのMT4・MT5口座でFXトレード経験10年以上の藤島健一によって運営されています。XMTradingについて信頼性、正確性、迅速性の高いお役立ち情報を提供することが目的です。こちらで提供する情報は管理人のXMTrading利用経験、各者の公式サイト又はサポートから得た情報に基づいています。

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